ジム休業期間を乗り切るためのアイデアを紹介

新型コロナによる自粛期間は完全にトレーニングをオフにして過ごしていました。

当然ですが、体力(特に筋力と柔軟性)の低下を感じます。このことについては前回の記事に詳しく書いています。

ジムの休業によってトレーニングを中断したことで起こった体の変化

さすがにこれ以上、体力が落ちてしまうのは困るのでトレーニングを再開したいところですが、現状では見通しが立っていません。

とりあえず自宅でトレーニングをするしかないのですが、家にバーベルやダンベルといった器具はありません。

そういった環境の中で、できる限り効果的なトレーニングを行うために考えている工夫を紹介するので参考にしてください。

自重トレーニングの限界を知る

ある程度、ジムで鍛えた人にとって自重トレーニングは負荷が低すぎて効果がない!という意見がありますが、しっかりと回数を重ねて追い込めば筋肥大することは可能です。

確かに器具を使ったトレーニングのように負荷をかけるのが難しいので効率は落ちるかもしれませんが、なにもしないよりははるかにましです。

ただし、筋力向上という効果ではバーベルやダンベルを使ったトレーニングと比べるとやはり効率は落ちます。

自重トレーニングでも追い込めばある程度の筋肥大効果は望めるが筋力向上の効果には限界があるというのが私の考えです。

自宅でも工夫すれば高負荷でトレーニングできる!

自宅でのトレーニング=自重トレーニングではありません。工夫次第では高負荷でのトレーニングも可能です。

私が実践しようと思っているアイデアをいくつか紹介します。

ペットボトル+リュックサック

自宅トレーニングでは定番のペットボトルとリュックサックを組み合わせると簡易ウエイトベストとして利用できます。

ペットボトルの優れている点は、水の量を調整することで負荷を調整できる点です。

これがあれば、腕立て伏せや懸垂などのトレーニングの負荷を高めることができます。

ポリタンク

全ての家庭にあるかはわかりませんが、ポリタンクも優秀なトレーニング器具になります。

ペットボトルよりたくさんの水が入るのでより大きな負荷をかけることができます。一般的なサイズのポリタンクであれば満タンに水をいれれば20㎏近くの重りになります。

階段やダイニングの椅子など(段差)

階段やダイニングの椅子などを利用すればステップアップなどトレーニングを行うことができます。

上で紹介したペットボトル+リュックやポリタンクを利用すれば加重ステップアップも行えます。

他にも段差に足を上げることで腕立て伏せの強度を高くすることができたり、段差は工夫次第で優れたトレーニング器具?になります。

家族とトレーニング

せっかくの機会なので家族とトレーニングしてみてもいいかもしれません。

例えば、腕立て伏せを行うときに少し押してもらったり、子供に乗ってもらえば負荷を上げることが可能です。

みんなで競い合いながらトレーニングすることでモチベーションも上がることでしょう。

まとめ

自宅にトレーニング器具がなくても工夫すればある程度のトレーニングは可能です。

ここで紹介したアイデアはほんの一部にすぎません。確かにジムで行うトレーニングと比べたら効率は落ちますが、制限された状況で頭を使うことで得ることも多いとプラスに考えてトレーニングを頑張りましょう!