おすすめの国産プロテインまとめ

HMBに関する基礎知識とおすすめ商品を一挙に紹介

最近、フィットネスブームもあって、以前はガチガチにトレーニングしている人が飲むイメージがあったプロテインなどのサプリメントを多くの人が利用するようになりますした。

そんな中、注目されているのが『HMB』と言うサプリメントです。熱心にトレーニングしている人であれば以前から利用している方も多いサプリメントですが、最近ではその注目度に比例して広告などを目にする機会も増えました。

今回はそんな『HMB』についての基礎的な知識とおすすめの商品を厳選して紹介しますので、HMBを利用を考えている方は参考にしてください。

HMBって何?

HMBの正式名称は「βHydroxy-βMethylButyrate」日本語では「3-ヒドロキシイソ吉草酸」です。必須アミノ酸のロイシンから代謝されます。

体内でロイシンからHMBに代謝されるのは5%~10%程度とされ、1日に必要とされるHMB3gをロイシンから摂取するには30g~60gが必要となります。

HMBを摂取することで期待される効果は

・タンパク質の異化(分解)抑制

・筋肉量の増加、筋肉減少の抑制、筋肉の修復、耐久性増加

Wikipediaより引用

主に筋肉の分解を防ぐことで分解<合成の状態をつくることで、筋肉量を増加させる働きが期待されれます。

HMBを飲めばプロテインはいらないって本当?

フィットネスブームに比例して注目されたHMBですが、たまに行き過ぎた宣伝文句を目にすることがあります。

HMBだけを飲めばプロテインは必要ない!HMBが3gでプロテイン〇〇杯分!と言った誇大広告も見受けられます。

実際にはHMBだけでは身体を作ることができません。あくまでも身体の材料となるタンパク質を必要量摂取することが重要です。

体つくりにおいて最も重要なのはしっかりと食べて必要なカロリー、特にタンパク質を摂取することであってHMBは補助的なサプリメントであることを覚えてください。

POINT
HMBはあくまで補助的なサプリメント!食事やプロテインによるタンパク質の摂取が大事!

HMBに副作用はあるの?

HMBは通常の使用量(1日に3g程度)での副作用は報告されていないようです。体内で代謝されるだけでなく、普段食べている食品にも含まれているものなので過剰に心配する必要はないでしょう。

ただし、サプリメントとして過剰に摂取することはおすすめできませんので、商品の説明で推奨されている量を摂取するようにしましょう。

どんな人に効果的なの?

一般的に最も効果的とされるのがトレーニング経験が浅い初心者と筋肉量が減少してきている高齢者と言われています。

反対にある程度、トレーニング経験ある人の場合はタンパク質をしっかりと摂取できていればHMBを摂取する必要はないというのが最近の見解です。

基本的にトレーニング初心者はしっかりと食事を摂って、しっかりとトレーニングで筋肉に負荷を与えれば扱える重量も筋肉量もある程度までは増えていくので、無理をしてHMBを用意する必要はないかもしれません。

金銭的に余裕があって少しでもトレーニング効果を高めたいというトレーニング初心者は購入を考えてもいいかもしれません。

 

HMBの効果的な摂取方法を解説

摂取量

筋肥大のために効果的なHMBの摂取量は体重×38㎎と言うのがガイドラインになっているようです。多くの製品では3g/日が推奨されていることがほとんどですのでそれを目安に、体格に合わせて調整するといいでしょう。

摂取タイミング

摂取タイミングはトレーニングの1時間~2時間前が良いとされています。また、2週間以上の継続した摂取が必要です。

参考 HMBが筋トレの効果を高める理由~国際スポーツ栄養学会のガイドラインから最新のエビデンスまでリハビリmemo

 

HMBの選び方

粉末タイプorタブレットタイプ

HMBの主な形状は粉末状のタイプとタブレット(錠剤)タイプです。それぞれの特徴を解説するので自分にあったほうを選びましょう。

粉末タイプの特徴

メリット
  • 量当たりの価格がタブレットタイプと比べて安い
  • タブレットタイプと比べて大容量で購入できる
デメリット
  • 非常にまずい

タブレットタイプの特徴

メリット
  • 粉末タイプと比べて飲みやすい
  • 持ち運びしやすい
デメリット
  • 粉末タイプに比べてコスパが悪い

余計な成分が混ざっていないか確認

HMBのサプリメントにクレアチンやその他のアミノ酸を添加して高い値段で販売されている商品をよく見かけます。

HMBを摂取したついでにクレアチンなどが摂取できるのはお得に感じるかもしれませんが、そのような製品に含まれている量でははっきり言って効果はありません。

むしろ本来の目的であるHMBの量がその他の成分によって少なくなっているので本末転倒です。クレアチンなどは別に購入するようにしましょう。

 

おすすめHMBを紹介!

HMBは最近の人気によってさまざまなメーカーから販売されていますが、そのほとんどが割高でおすすめできるものではありません。

ここではコストパフォーマンスに優れたおすすめのHMBを紹介します。

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個人的に最もおすすめのサプリメントブランドであるバルクスポーツのHMBはパウダータイプとタブレットタイプがありますが、コストパフォーマンスを重視するならパウダータイプがおすすめです。

他にもバルクスポーツにはおすすめのサプリメントがたくさんあるので、興味がある方はこちらの記事もどうぞ。

高品質・低価格の国産サプリメントはバルクスポーツがおすすめ!

どうしてもパウダータイプのHMBが飲みづらい方はタブレットタイプを利用するといいでしょう。

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