おすすめの国産プロテインまとめ

デッドリフトやローイング系種目でストラップを使用するべきか?否か?

デッドリフトやローイング系の種目で握力がネックになって思い切りトレーニングできない場合、ストラップやパワーグリップといった補助器具の使用がすすめられます。

その一方でストラップなんかに頼っちゃだめ!握力も一緒に鍛えられるならそうすべき!という意見もあります。

今回は筋トレ愛好家の間でも議論になることが多い、ストラップ使用の是非について解説します。

いきなり結論から書きます。ストラップを使用するかどうかはその人のトレーニングの目的によって変わります。当たり前のことです。

そもそもその人のトレーニングの目的がわからないでストラップを使用するべきだ!とか使ってはいけない!なんて話をすること自体がおかしなことなんです。

基本的にはストラップをおすすめします

一般的にデッドリフトやローイング系の種目は背中や下背部、ハムストリングスなど「身体の後ろ側の筋肉を鍛える」目的であることがほとんどです。

握力がネックになって対象の筋肉に負荷をかけることができないのであれば本末転倒です。

それであればストラップを使って目的の筋肉を鍛えることに集中したほうが効率的です。

握力を鍛えたいのであれば、それ用のトレーニングを行ったほうが効率的です。わざわざデッドリフトやローイングで行う必要もないでしょう。

一般的なボディメイクや健康増進が目的でトレーニングを行っているのであればストラップを使わない理由はないかと思います。

状況に応じて使い分けたほうがいい人

パワーリフティングやウエイトリフティングの選手であればストラップを使ったトレーニングと素手のトレーニングを使い分けたほうがいいでしょう。

大会では素手でバーベルを保持するのでトレーニングの中でグリップ力を鍛える必要があるからです。

だからといってすべてのトレーニングを素手で行う必要はないでしょう。ストラップを使って追い込むトレーニングと競技練習としての素手のトレーニングを上手に使い分けましょう。

おすすめのストラップを紹介

ストラップはトレーニングギアの中でもシンプルで安いのでデザインの好みで選んでOKです。

ここではジムで使っている人が多い定番の商品を紹介します。

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少し、効果ですがストラップより簡単に使えるパワーグリップという製品もあります。(少し耐久性に問題があるので個人的にはストラップがおすすめですが)

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ストラップの巻き方

ストラップの巻き方はこちらの動画がわかりやすくておすすめ。

ストラップの巻き方・使い方

まとめ

デッドリフトやローイング系の種目を行うときに握力がきつい場合はストラップの使用をおすすめします。

もし握力を鍛えたい場合は別でトレーニングしたほうが効率的です。ストラップに限らず、その種目、トレーニングは何のために行っているのか?を常に考えるようにしましょう。