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クロスフィットシューズは理想的な筋トレ用シューズ!おすすめの理由を解説します!

今回は筋トレに使用するシューズとしておすすめの『クロスフィットシューズ』についてです。

そもそもクロスフィットってなんだ?という人でもわかりやすいように、おすすめの理由を解説します。

クロスフィットシューズとは?

その名の通り『クロスフィット』という競技(トレーニングプログラム)を行うために作られたシューズです。クロスフィットという言葉を聞いたことがない人もいると思うので、まずはクロスフィットについて説明します。

クロスフィットとは?

クロスフィットは体操・重量挙げ・有酸素運動をベースに「心肺機能」「スタミナ」「筋力」「柔軟性」「パワー」「スピード」「連動性」「俊敏性」「バランス」「正確性」という10の身体能力を高めることを目的としたトレーニングプログラムです。

クロスフィットのスポンサーであるReebokの公式サイトでより詳しく解説されているので興味がある方はご覧ください。

参考 欧米で話題のファンクショナルトレーニング、クロスフィットとは?Reebok

クロスフィットシューズをおすすめする理由

かかと部分が固い

高重量を扱うウエイトトレーニングで使用するシューズで最も大事なのは靴底が固いことです。(特にかかと部分)

この部分がランニングシューズのようにクッションが効いていると、スクワットなどを行った時に靴底が変形して重心位置をコントロールするのが難しくなります。

クロスフィットシューズは重量挙げがプログラムに入っているのでかかと部分に適度な固さがあるので安定感があります。

ただし、重量挙げ用のシューズに比べると、多少のクッション性があるので高重量のスクワットなどでは少しかかと部分が沈む可能性がありますので、気になる人は重量挙げ用のシューズをおすすめします。

様々な運動に使える

クロスフィットシューズはかかと部分が固くウエイトトレーニングに適していると説明しましたが、それならウエイトリフティング用のシューズのほうがよりかかと部分が固く、高重量を扱うトレーニングに適していると言えます。

しかし、ジムでマシンで走ったり、スポーツの競技力向上の目的でジャンプ系のトレーニングを行う人もいるでしょう。

そういった運動を行う場合、靴底全体が非常に固いウエイトリフティングシューズでは効率が落ちるばかりか怪我のリスクも高まります。

その点、クロスフィットシューズはかかと部分は適度な固さがありながら、つま先部分には柔軟性があるので走ったり跳んだりするようなトレーニングも快適に行えます。

僕自身もウエイトトレーニングを行うときはウエイトリフティングシューズを履いて、その他のトレーニングはランニングシューズに履き替えていましたが、そういった手間が省けるメリットがクロスフィットシューズにはあります。

比較的手に入りやすい

ウエイトリフティングシューズは一般的なスポーツ用品店で取り扱っていないことがほとんどで、多くの場合、通販を利用することになります。(特に地方に住んでいる場合)

もちろん通販でも自分のサイズがわかっていれば問題ないのですが、やはりトレーニングに使うシューズは実際に履いてみて選びたいという人も多いでしょう。

クロスフィットシューズは最近のフィットネスブームもあってか一般的なスポーツ用品量販店で取り扱っていることが多いので実際に履いて選びたい人におすすめです。

おすすめのクロスフィットシューズ

おすすめのクロスフィットシューズを紹介します。『クロスフィット』という単語を商品名に使えるのは公式スポンサーであるリーボックだけなので、ほかのブランドでは『トレーニングシューズ』といった商品名で販売されています。

ナイキ メトコン4

個人的に最もおすすめしたいクロスフィットシューズです。

トレーニングシューズとしての機能はもちろんデザインもカッコいいです。

リーボック クロスフィット ナノ

クロスフィットの公式スポンサーであるリーボックから発売されているクロスフィットシューズです。

先に紹介したナイキのメトコン4とデザインの好みで選んでOKだと思います。

まとめ

今回はおすすめのトレーニングシューズであるクロスフィットシューズを紹介しました。

筋トレだけを行うならウエイトリフティングシューズのほうが適していますが、趣味でトレーニングを行っている人であればトレッドミルやエアロバイクなどを利用することも多いと思います。

その都度、ウエイトリフティングシューズからランニングシューズに履き替えるのは面倒ですのでクロスフィットシューズという選択肢は非常におすすめできます。

他にもクロスフィットシューズより安く購入できる筋トレ向きのシューズを紹介しているので参考にしてください。