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ジム内で気をつけたい6つのマナー違反

多くのトレーニング愛好家は公共のトレーニングジムなどでを利用していると思います。

ジムでは色々な人がトレーニングしているので、マナーに反するような行為を目にすることもあります。

自分がされて嫌だな…と思うことをしない!自分を戒める意味も込めてジム内で気をつけたいマナー違反について記事にしたいと思います。

ジムでのマナー違反① 器具についた汗を拭かない

これはジムでの迷惑行為ランキングがあったら1位か2位に入るマナー違反ではないでしょうか?多くのジムでは器具を拭くためのタオルが用意されているはずなのでマシンを使った後には汗をかいていなくても必ず拭くようにしましょう。

もし汗拭き用のタオルが用意されていなければ、体用のタオルと別にマシン用のタオルを用意しておくと良いでしょう。

ジムでのマナー違反② ベンチやマシンに座ってのおしゃべり

これは年配の方に多いイメージがありますね…ベンチプレスをやりたいのにオバサンたちが座って世間話をして使えないという経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか?ほとんどの場合、一声かければどけてくれると思いますが、トレーニングに使うためのベンチですから休憩用に使用しないように注意しましょう。

ジムでのマナー違反③ 器具の長時間占有

これはジムのルールによっても違いますが公営のジムではベンチプレスやスクワットラックと言った器具は1つしかないことが多いです。そんな中で自分のメニューをこなすことだけを考えて器具を占有するのは個人的にはどうなのかな~と思ってしまいます。

同様のメニューを行う人と共有しながらトレーニングを行うように気をつけたいですね。そうやってコミュニケーションを普段から取っておくことで、補助などをお願いしやすくなるというメリットもあります。

ぼくが利用しているジムはフィットネスクラブではなくストレングス&コンディショニング(アスリートの競技力向上が目的のトレーニングなど)の専門施設なのでプラットフォームが沢山あり、長時間継続して利用できるようになっています。

この辺りはジムによって違いますのでルールを確認してください。

ジムでのマナー違反④ 器具の乱雑な扱い

これはトレーニング上級者に多いパターンです。バーベルを叩きつけるように地面に落としたり、マシンを減速させずに下ろして重りをガシャンガシャンと鳴らすといった行為は周りの利用者の迷惑になるので注意しましょう。

ただし、専用のプラットフォームがありバーベルやダンベルを落としてもOKな設備もあります(自分が通っている施設もOKです)

高重量で行うトレーニングでは落とさないと危ない(と言うかゆっくりと下ろせない)からです。

 

こちらは重量挙げ種目にもなっているスナッチと言うエクササイズですがみんな落としていますよね?やったことが無い人でも動画をみれば落とした方が安全だと言うことがなんとなくわかるかと思います。

つまり、高重量のスナッチやクリーンなどと言った”落とす必要がある種目”を行いたいのなら落とせる設備が必要だと言うことです。一般的なフィットネスジムではこういった種目が禁止されていることが多いので確認するようにしましょう。

ジムでのマナー違反⑤ 器具を片付けない、片付けが雑

バーベルのプレートやダンベルはほとんどの場合、決まった置き場所があります。当たり前のことですが、使ったら元の位置に戻しましょう。

たまにプレートを適当な置き場所に返しているお客さんがいますが、次に使う人の迷惑になるので絶対にやめましょう。ある程度トレーニングを続けている人であればプレートの色や重量の表記を見て違うことがわかりますが、初めての人であれば10kgの場所に20kgのプレートが置かれていれば10kgだと思ってセットして事故につながる可能性も考えられます。

ひどい場合はバーベルにプレートをセットしたまま帰宅するお客さんもいますが絶対にやめましょう。

ジムでの迷惑行為⑥ 必要以上のおしゃべり

ジムに友達や同僚などと通っていると談笑することも多いと思います。それ自体はある程度、仕方ないことだとは思いますが、トレーニングに集中している人の横であまりおしゃべりするのは褒められた行為ではありません。

トレーニング上級者になるとジムでの仲間が増えてきて、ついおしゃべりしてしまうことも多くなると思いますが、休憩用のスペースなどを利用するなど、周りのお客さんに配慮したほうが良いでしょう。

トラブルを避けるためにジム内でのルールを確認する

基本的にジムでトレーニングしている人のほとんどはマナーの良いお客さんですが、中にはマナーを守れない人がいることも事実です。直接注意をするとトラブルに発展することも考えられますので、ジムのスタッフに相談するようにしましょう。

また、そのジム独自のルールなども結構多いので、必ず入会時に確認して気づかずに自分がマナー違反をしていたということにならないように気をつけましょう。